Legal
利用規約
提案プロのご利用条件について
制定日: 2026年2月8日 / 改定日: 2026年2月15日
1. 総則
本利用規約(以下「本規約」)は、rx-tomo(以下「運営者」)が提供するサービス「提案プロ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく際は、本規約に同意いただいたものとみなします。
2. サービス内容
本サービスは、公募型プロポーザルの提案支援を目的としたシステムです。公募資料の分析、要件マトリクスの生成、根拠パックの作成等の機能を提供します。
3. 免責事項
本サービスが生成する提案書の内容について、運営者はその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。
- 提案書の最終確認および提出の判断は、利用者ご自身の責任で行ってください。
- 本サービスの利用により生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- 本サービスは提案書作成の支援ツールであり、採択を保証するものではありません。
4. 禁止事項
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他の利用者または第三者の権利を侵害する行為
- 本サービスを不正に利用する行為(自動化ツールによる大量アクセス等)
- 本サービスのソースコードを不正に改変・再配布する行為
5. 知的財産権
- 本サービスのシステム、ソースコード、分析手法、テンプレート、スキルチェーン等の方法論に関する知的財産権は、運営者に帰属します。
- 利用者が本サービスを通じて個別案件用に生成した成果物(根拠パック、要件マトリクス、配点最適化結果、提案書ドラフト等)の著作権および利用権は、対価の支払完了をもって利用者に移転します。
- 入力された公募資料等の権利は、元の権利者(発注自治体等)に帰属します。利用者は、当該資料の利用にあたり必要な権利処理を自己の責任で行うものとします。
- 運営者は、利用者固有の情報を除去(匿名化)した上で、業務を通じて得た分析パターン・統計傾向等を、サービス改善および他の業務に再利用できるものとします。
- 本サービスはAIを活用して成果物を生成します。AI生成物に関して著作権が法的に成立しない場合であっても、本条第2号に基づく成果物の利用権は利用者に帰属するものとします。
DFY(代行作成)サービスの詳細な契約条件はサービス契約事項をご確認ください。
5-2. 秘密保持
- 運営者は、利用者から受領した組織情報、体制情報、実績情報、提案戦略その他非公開の情報(以下「秘密情報」)を、本サービスの提供目的にのみ使用し、第三者に開示しません。
- 前項は、利用者の事前の書面による同意がある場合、法令に基づく開示が求められた場合、受領時点で既に公知であった情報の場合には適用されません。
6. サービスの変更・停止
運営者は、以下の場合に本サービスの全部または一部を変更、中断、停止することがあります。
- システムの保守・更新を行う場合
- 天災、事故その他の不可抗力が生じた場合
- その他、運営者が必要と判断した場合
これにより利用者に生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
7. 規約の変更
運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本ページに掲載した時点で効力を生じます。
8. 準拠法・管轄
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。